犬好きな方

犬好きな理由。心が解るから・・・。
犬が好き。
まあ最初はそうだったかもしれません。でも、それでこんなには人集まりませんよ。100名を超す参加者。
初めは犬好きだったくらいの理由だと思います。ですが、いつの間にかホワイトシェパードという犬種の魅力にとりつかれ、どうしようもなくなってしまわれたことでしょう。
私もその一人ですから。
犬好きで終わらない魅力。だからこそ本当の付き合い方をしたい。
そう思われていることでしょう。
愛犬が喜ぶ。それを見て私たちは幸せな気持ちになる。愛犬を抱きしめる。その行為で愛犬の温かさを感じる。
まあ、犬好きというより、愛しているんです。
それに応えてくれるのが、ホワイトシェパードであり犬なんです。
それでほんのちょっとした事で本気で悩んでしまうんですね。
どうしてだろう・・・。
吠えると注意するけれど、ずっと繰り返し・・・。
でもそんな時、どうしたらいいの・・。
そのような悩みを解決したいために、こうやってお越しになる方、気楽にお越しになる方。
犬との付き合い方は、あまり深く考えなくて気楽で良いんです。
ただ、その付き合い方の出だしで転んでいらっしゃる方も多いのでは?
ちょっとしたことが気になって、そしていつの間にか、この子はこんな性格だから。と諦めていらっしゃいませんか?
犬好きなんだけど・・・。
この子達ホワイトシェパードと巡り会って、それで終わりじゃ哀しいじゃないですか。
出だしでの転び方。
それは注意の仕方。悪いことをしたから注意する。
コレじゃダメなんですよね。
悪いことを悪いと思わないから。
というよりも、注意の仕方が悪いのです。
注意と思わないことなんですよ。どうしてか。それは犬に自分のことを認めて貰う注意ではなく、しかってしまうのではなく、はっきり自分の声と態度を愛犬に見せて、愛犬と自分がどのような立場なのか自覚させることなんです。
当然考え方としては人間社会では飼い主の立場が強くなければいけません。
それを理解させる方法として注意というやり方があるとは思います。
それがいつの間にか「しつけ」という言葉に組み込まれて、犬の飼い方、犬の訓練、いぬのしつけなんかの参考書に書いてあるんですよね。
おかしい・・・ずっと疑問に思っていたのです。
マニュアルどおりで対処できるはずがないのです。だって犬は人と一緒で生き物ですから。
それこそ犬が言いたいこと。やりたいことはいっぱいのはず。
それをロボットとして書いてあるような本ばかりですから。
その前に大事な関係を築くと、このような本なんかまったく必要なくなるのです。
その一番大事なことが「信頼関係」
その信頼関係とは、犬から認めて貰うことなんですよね。
認めて貰う事によって、不安な場所に行っても頼れる人がいる。
そうすると犬は一生懸命になってその人を理解しようとします。
そうすると、こんなことしたらこの人から怒られる。
その人を理解すると、自然とやってはいけないことをやらなくなるのです。
問題行動の多くは、本当に認められていないことが多いのです。
悪いことをしたから注意するのではなく、認めて貰うキッカケの一つなんです。
それを、犬がそそうをしたら、その場で注意しなければ、犬は理解できないですとか、勝手なことを書いたりするようになるのです。
そのやり方でそそうをしなくなったのは、注意するときの飼い主の姿を見て、この人は私より・・・そう思ったからこそ止めるんですよ。
一番良いのが、愛犬を抱きしめてあげることです。
そして必ずじっとしていられるまでじっとさせることです。
チラ チラ チラと、愛犬はあなたの目を見てくるようになるまで毎日やってみて下さい。
じっと我慢していることでしょう。ヒンヒンヒン言いながら。
そしてスーっと力を抜くようになるんです。
それが冷静にさせるとこ。不安や興奮を抑えながら、飼い主の態度に愛犬は戸惑い、そして新しい関係を築くための考え方・観察をすることでしょう。
毎日愛犬からあなたは見られているのです。
それが愛犬からどのくらい深く見られるようになるかなのです。
以前まで、今はまったくやっていない「里帰り」をやっていたのですが、
預かった子を見て、その預かり期間の中で、コイツは。
そう思う子たちをしっかりと私のことを注意するように入れるんですよね。
入れる。これはその子の意識に私の存在を入れ込むこと。
コイツは。そう思った子、それは私の亡くなった子たちの面影をとても感じた子。
実に面白いもので、そうやってお預かり後に再開すると、そりゃ~凄まじいですよ。
ペット博の前の前夜祭、当日の会場で会った子が、いきなりワンワンワン!私を呼ぶのです。そして私のほうへ引っ張っていこうとするんですよ、飼い主さんを。
飼い主さん、相当真剣な顔して対処してありましたが、もう私しか見えていないんです。
まあそれがレオくん。言ってよかったかな・・・。
あの子、2週間ほどお預かりしたとき、しっかりと私に対して意識するように接したんですよね。
別に簡単なことでしたけど。
ウチって群れじゃないですか、そんなところに一人置かれると、そりゃ~不安いっぱいになりますよね。
その時に頼ってくるようにし向ければ良いだけなんですよね。
まずは私自身の手によって不安を取り除くこと。
それだけで凄く意識をするようになるんです。
そうすると、ペット博の会場ですれ違うときなんかに、見事暴れてくれるようになったんですね。
私の側に行きたいって。だって不安でしょ?あんなたくさんの犬や人。それに音。
そのようなとき、自分の不安を落ち着かせてくれる人に頼るんですよね。
そんな子、何人もいますよ~。
そうすると、飼い主さん以上に強く意識している場合、もう飼い主さんの手に負えなくなるくらい私のほうへ行きたがるんですよ。
これが飼い主さんには悪いのですが、とっても面白いんですよ。
ということは、もっと意識される付き合いをしないといけないってことなんですよね。
そうすると勝手に覚えていくんですよ、飼い主さんの仕草とか行動で先読みして行動したり・・・。
そのようなことを覚えるのは、家の中ですよね。
家の中は安心できる場所。ですから冷静でいることができるため、すぐに覚えてしまうんですよね。
これが不安いっぱいだったり興奮状態でいたりすると、まったく覚えてくれないんです。
理解することができる余裕がないんですよね。
でも不安を取り除くと・・・。
ですから犬屋はやめられない。実に貴重な発見があり、とっても面白いんです。
犬好きなんですよね。結局は。
犬好きだからこそ、もっとこの子達に本当の自由を与えてあげたいんですよね。

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