犬の背中に乗りたいときの対処法

犬が怖がるときの対処法と理由。夢を見なさい。
こればっかりは、愛犬の背中に乗って、元気に走り回らせている所を夢の中で実現して下さい。
これしか対処法はございません。
まず無理です。
それならば飼い主が体重を落として2・3キロになれば無理じゃなくなるでしょうけれど、現実的に無理・・・。
まあ、このことをどうして取り上げたかというと、犬の背中って構造上・・・・。
と、始まると予測されたことでしょう。
これが違うんですよね~。
そっちじゃなくて、飼い主さんのことについて書いていこうと思いまして、この質問をチョイスいたしました。
良いことです!そこまで思い切ったことを聞けるということは、本当に不安なんかよりもその子と一緒に生活できる楽しみしかなく、まったく不安を抱えていない証拠ですから。
私思ったんですが、どうも地域性によって、愛犬の性格も左右されるみたいだと思っていたのですが、やっぱりそうだったようですね。
「愛犬は飼い主の心を映す鏡である」これは絶対に否定できないことですし、もしかすると私だけしか思っていないと思うくらい、でもこれは絶対ですからね。
他の日記サイトでも書いたことあるのですが、私ってホワイトシェパードの最初に亡くなった子のことがどうしてもダメで、とうとうペットロスになってしまっていたんです。
それで、私に対して反対意見を言われると、もう完全にぶち切れてしまっていたんですよね。
もちろん犬のことで。
どうしてぶち切れるのかって言うと、「自分を責め続けたから」。
これがペットロスになるために一番手っ取り早い方法でしょう。
感情が安定していなく、いつも涙を流し、そして悔やみ・・・。犬の管理のことでちょっとでも反対のことを言われると、そりゃ~凄まじいくらいブチ切れていましたからね~。
それはそんな自分を責め続けていたし、そしてもっと犬のことについて考え込んで、繁殖管理で色々な対処の仕方などを、もっと犬ペースにやろうって深く決意したときでしたから、
その自分に対しての怒りも含まれていたからかもしれません。
そりゃ~、相当ひどかったですよ。一人で泣いて泣いて、泣き叫んで・・・。
これがずっと続いたのですよね。
そうするとホワイトシェパードの群れもバラバラ・・・。
絶えず一方的なケンカをするし、一般に言うムダ吠えをするし・・・・。
そして催眠療法でその日を境に克服したのですが、一瞬でみんなの表情が変わったんですよ。
これには家族全員が驚いたんですよね~。私はこの子達の笑顔が、もうまぶしくてまぶしくて・・・。
昔の画像を見ていたのですが、その当時は本当にあの子たち表情が違っていたんですよね。
そのくらい激変するんですね。
ですから「愛犬は飼い主の心を映す鏡だ」って常に言っているんです。
その犬の背中に乗りたいとおっしゃったオーナー様、底抜けに明るい方なんですよね。もちろんご夫妻ともに大胆な行動(ご主人様が・・。)を取られる方で、そんな両親の元で育った子ですから、やっぱり同じような行動力溢れる子に育っているんですよね。
まあ、付き合い方を見ていたら、その子はとっても喜んでボールを追いかけ回って走っていましたし、マテとかされているときも、喜びに溢れていましたし、その心の余裕を作り上げたオーナー様だからこそ、そのような子に育つのです。
お勉強会を週末にやっているのですが、やはいそのような飼い主さんにそっくりな子もの凄く多いんですよね。
どうして良いか解らない方の子は、本当にどうして良いか解らず、アタフタ・・・。
飼い主さんもどうして良いか解らずにアタフタ・・・。
そこで、毎週心の成長を促すために、私の子たち、つまりホワイトシェパードの群れの中に放して飼い主さんと一緒にその子の変化をお伝えしていたんです。
毎週毎週。最初はまったく気づかれなかったことが、そのうちに自分の口からその子の変化を言われるようになり、そしてそれと共に、お互い表情が変化していったのです。
その飼い主さん、たぶん気づかれなかったでしょうね。ある飼い主さんと私とで、その方にそうだそうだ!ってお話ししたことあったんですけどね。
今はかなり余裕がでてきたようで、それと一緒にその子も余裕を持った行動を取るようになったんですよね。
その子が最初にお勉強会に来たとき、・・・・失礼ですが、これ以上の子は見たことがない・・・・と思いましたからね・・・。
でもそれだけ心に余裕ができてきたってことなんです、お互いに。
その犬の背中に乗りたいって方も、お勉強会に参加している方を見ても、やっぱり「愛犬は飼い主の心を映す鏡である」と、確実にそう思いました。
どうしてこの犬の背中に乗りたいのでどうしたらよいかという質問を取り上げたのかというと、
結局は心の余裕がないとダメであり、その心の余裕を持って愛犬に付き合えば、きっと身体の成長と共に心の成長も促される。
これを言いたかったからなのです。
どうしたら犬の背中にのることができるのか・・・・たぶんいらっしゃらないと思いますが、もし検索でヒットして、見に来られた方にはなんのこっちゃ!そう思われるでしょうね・・・。

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