ボディーランゲージ~知ってて得するペット情報・犬の気持ち編~

ボディ-ランゲージボディーランゲージ
この画像の意味、お解りですか?
これはリラックスしているときの表情です。目はゆるみ、口元は僅かに上に上がり、ゆったりと下を少しだし、目と耳の向きは異なり・・・・。表情だけでこれだけ表現しています。
一般的に刷り込みの入っている(親とある一定期間一緒に過ごさせ社会性を身につける)愛犬というのは、一つ一つに意味を持っているのです。
尾の状態や鳴き声など、たった一つの部位のみで犬の気持ちを判断するのはもう古い。というかおかしい!
どの程度の感情を持っているか理解できず、ただリラックスしている。怒っている。怖がっている。などと、曖昧な感情しか理解できません。愛犬は身体全部を使って、今の気持ちを表現しているのです。その身体の部位一つ一つの状態で、どのくらいの感情レベルになっているのかを理解することが出来ます。
これがボディーランゲージ。この一つ一つの部位の組み合わせと、一部の部位の表現方法を入れ替えただけで、どの程度の感情レベルを示しているのかも理解できるようになりますし、まったく異なる意味になったりするんです。
毎日毎日数十頭のホワイトシェパードと付き合っていると、そのような細かな感情の現し方にすぐ気づくのです。
それによって、一頭一頭がどのような性格の子かを判断できるし、群れでの立場も容易に把握することができます。よく本に書いているボディーランゲージは、ただ身体の一部によって表現してあったり、どのくらいのレベルで喜んでいるのか、まったく訳解らないことが多々ありますし、
本で書いてあったけど・・・・・と、いまいち飼い主が思っている愛犬の感情と行動が理解できていなかったりするわけです。
まずはよく見る事が大切です。大型犬、小型犬問わず、社会性を身につけた愛犬というのは、犬種ごとに多少の言葉の使える違いは持っていても、基本的に同じ行動・しぐさを取るのです。
犬のボディーランゲージを確認したい場合、まずは相手となる犬と触れ合わさせるところから始まります。
一番理解しやすいボディーランゲージが、お互いにじゃれあって遊ぶ行動でしょう。
ドッグランなどでご自分の愛犬の行動を眺めていたら、ある一定のパターンがあることに気づくはずです。
お互い意識して目を併せなかったり、遊びまでの駆け引きのような行動だったり。
それを遊ぶときの行動として理解し、それから遊びが始まり、そして終わるまでの間に愛犬がとった行動の身体の部位一部一部をじっくりと観察して覚えていくことです。
最初は、「あ~、遊ぶ時ってこうやって遊ぶんだ」そう思われることでしょう。
そして立場の違いによる遊びの仕掛け方も理解できるようになり、そして母犬が子犬や立場の下な子を遊びに誘うときの違いも理解でき、それがお互いの優劣の違いを表現するボディーランゲージであることに気づき、だんだんと遊びの行動からじつにいくつものボディーランゲージの意味を理解していくことが出来るようになるのです。
群れで飼育しているとそれが見事に理解できるようになるわけです。だって参考資料がたっぷりと目の前にいるわけですから。1・2頭飼育するのであれば、そのボディーランゲージの意味が漠然としか理解できないでしょう。しかし、私どものように、本当の多頭飼育によって群れを形成した愛犬たちを眺めていると、本当に素晴らしいことに気づきます。ボディーランゲージ=犬の気持ちです。
この犬の気持ちを理解すると、10頭や20頭くらいわけなく飼育できるようになるんですよね。
そして犬の扱い方が非常に上手くなりますし、愛犬との生活が更に心地よいものとなって還ってくるんですよね。
ボディランゲージから犬の気持ちを知る。理解してしまえば、対処の仕方も自ずと見えてくるようになるんですよね。

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