環境の変化について~知ってて得するペット情報・犬の気持ち編~

ワクチンについて環境の変化について
環境の変化で愛犬はおおよそ3つのタイプに分別することが解りました。
これは、毎週おこなっている飼い主と愛犬との心の繋がりを深めるためにおこなっているお勉強会で実感したことです。
基本は飼い主が愛犬のことを理解するためのお勉強会ですが、そのときに三つのタイプの子がいることに気づきました。
一つはモネタイプ【落ち着いた余裕のある心を持つタイプ】。
モネとは、皆さんご存じのように当犬舎の看板娘であり、最も私のことを理解している現在は繁殖から引退した女の子です。
これがまた凄まじい・・・。
すべて私のことを理解し、そして家族の気持ちを理解し、更に経験豊富であるために、モネからいわせると少々生意気な若い男の子が、モネの経験豊かな自身ある態度を見て、自分の方がはるかに下であうという犬のボディランゲージを見せたのです。普段オーナー様のその自信に溢れる男の子を拝見していても、実際は繁殖を終えて、年齢と共に体力が低下していきつつあるモネの自信溢れる態度を目の当たりにしたとき、【力より自信】の持ち方のほうが、遙かに優位であることに気づきました。
このモネのような性格を持つためには、【心の余裕】があるかないかにかかっているのです。
子犬を迎える(当犬舎では生後3・4ヶ月を超した子を推奨していますが。)ときに、
いくらウチではお利口さんで大人しく穏やかな性格をしていた子でも、
その後のお渡しした環境では、その穏やかな性格が、激変することも実際何度もあるのです。
それが、次のタイプ、
【不安に駆られた攻撃的行動タイプ】なのです。
そういった不安を持って散歩などをする子というのは、心の成長が身体の成長に伴っていない場合が多いのです。
尾を股の下に巻き、そしてぶるぶると震え・・・。そして目の前を通ったり、横切ったり、少しでも近づこうなら、誰彼構わずガブリ!と行くタイプです。
まずパニックを起こしています。このような子は最初冷静にさせなければ、経験を積ませようとしてもまったく理解できません。逆に悪くなるばかりです。ここは飼い主さんの腕の見せ所。
まずはゆっくりと包み込むようにして愛犬の気持ちを静めてあげます。
冷静になったとき、これからがその子にとってのプラスになる経験ができるのです。恐怖からパニックを起こし、そして冷静な判断が出来なくなるのです。・・・人間と同じですね・・・。
そして最もやっかいなのが、【オレが一番タイプ】なのです。
これは完全に飼い主さんが見えていないタイプで、自分の方が上位だから、オレに従えとばかり、
飼い主さんの腕を咬んだり、引っ張ったり、挙げ句の果ては飼い主さんにマウンティングしたり・・・。
・・・どうしてそこまで許すの・・・・。
腫れ物を扱うように、愛犬に対し気を利かせ・・・・。本来ならば逆なんですけどね。
どうして最もやっかいかというと、これは飼い主さん自体が変わらなければならないことだからです。
今までの考え方と決別し、そしてしっかりと飼い主の存在を意識させなければならないのです。それには付き合い方から変えなければなりません。
私としては、こんな子ほど非常にやりやすいのですが・・・。
でも私に対してはやらなくても飼い主さんに渡すと、ちょっと身体を撫でてみても、ガブガブとかんできたりするんですよね。止めろと・・・。
まあ、これに2番目と3番目が複雑に絡んだり、両方はっきりと持っているタイプの子も存在します。
やはり、どのような子かを見定め、そして飼い主が冷静になって愛犬に教えていけば、1番目のタイプの子に必ずなります。
だって、刷り込みが入っている子たちですから。

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