ドッグショー

幕張メッセペット博2010 第一回ホワイトシェパードコンテスト
1.前夜祭
今回は犬同士の激しいケンカもなく、レベルの高い子たちが多くなりましたね。
画像のような笑顔を見ることが出来て、とても良かったです。
2.ドッグショー
ホワイトシェパードのドッグショーが開催されました。例年なら犬・人共にバテてしまうくらいの熱気でしたが、今回は快適に過ごせてとても良かったですよね。
ショー参加の方で賞を獲得した方、下記リンクのような画像をお願いいたします。

前夜祭

今回試作品を持って参りました。まだまだ改良の余地があるリードなのですが、正しい装着でお使いいただいたのですが、良いご報告をいただきました。色々と強度の問題ですとか革の幅、長さなどの微妙な修正があることが解りました。まあ、一発目がこれで始まったのですが、犬の言葉が今回のテーマでしたし、遙かイギリスの地からわざわざお越しになった方もいらっしゃいましたので、ちょぴり頑張ってみました。
悩みの多くは、やっぱり関係ですかね、人間と犬は別ものだって、しっかりと理解しているわけですから、あとは勘違いしてしまったり、我が儘を取り除くための接し方をしたりすれば、信頼関係も築けて、私とモネのような関係になることができるということをお伝えしました。まあ、モネは一人で勝手に遊んでしましたので、用があるときだけ呼ぶと、どこからかやってきて、しっかりと私との関係を見せつけてくれたと思っています。
私がモネに対して話しかける言葉って、ごく普通の人間同士で行われる会話だったでしょ?
それに見事に応えてくれるくらい、私の仕草や感情、行動をしっかりと理解していますので、ごく普通に話しかけることができるわけです。そのことをご覧になっていた方はご理解いただけたかと思います。
そしてちょっとしたことで、行動の変化を確認いただけた方もいらっしゃったことでしょう。
一番最初にティアラちゃんからやったのですが、それをティアラが変わった!ってオーナー様の笑顔を見ることができて、とっても嬉しく思いました。
他の子たちも変わっていったのですが、みなさんに一つ言えること、それは飼い主さんと愛犬で築く関係なのです。私との関係ではないのですから、気楽に気合いを入れて相手してみて下さい。
まあそんなこんなで時間がとても足りなかったっていうのが、今回の前夜祭でした。ケンカもなくとても穏やかでした。

メイルクラス

パピー、ジュニアクラスは頭数が多いのですが、3歳を超えたアダルトクラスは、当犬舎の一世代目か、ようやく2世代目がデビューするくらいの小頭数なのが現状です。その状況は他犬舎さんもそう変わらないのですが、パピーメイルクラスでは、ブリッツ(1)くん、ラルフ(2)くん。ジュニアメイルクラスでは、バディ(1)くん、テーオ(2)くん、アドニス(3)くん、それに5位まで独占しました。アダルトクラスは3頭の参加でしたが、マックスくん(1)、ヴァイスくん(2)という、素晴らしい快挙!
まあ、参加全頭数のうち、半数にあたる子がAlwayshere血統書でしたので、当たり前といえば当たり前なのですが、特に審査が難しかったと言われたパピー、ジュニアクラスは、非常に素晴らしいタイプ(スタイルですね。)の子たちばかりで、日本のホワイトシェパードは、将来がとても楽しみだと、審査員からお聞きしました。アダルトは頭数が少なかったお陰で、それぞれの方にリボンが貰えました。次回はジュニアクラスの子たちがアダルトクラスになりますので、更に楽しみが増えますね。
今回初となるホワイトシェパードのドッグショーでしたので、特別にアメリカでも超有名な方が審査をするために、遙々日本へお越しになりました。そして何千頭もホワイトシェパードを見てきた方から当然のように一流の目で見た参加者の子たちのことを、日本のホワイトシェパードは想像以上に素晴らしかった(タイプ)とお褒めいただいたことは、大変嬉しく思っています。

フィメイルクラス

パピー、ジュニア、アダルト。この中で参加していないパピーフィメイルクラスを、専属犬舎としてやっていただいているセブントレジャー犬舎出身のルース(1)ちゃん、マリン(3)ちゃん。ジュニアではベストオブブリードにまで輝いた美優(1)ちゃん、ルビー(2)ちゃん。アダルトフィメイルクラスでは、静(3)ちゃんが賞に輝きました。
・・・・当犬舎は女の子に弱いのか・・・・。ついそう思ってしまいましたが、男の子も含めて、予想していた以上のタイプの良いホワイトシェパードばかりで、歩き方を重視した審査となったと審査員の方がおっしゃいまして、タイプはその次だったそうで、残念ながら賞を獲得できなかった子たちの中で、素晴らしい体躯構成を持っている子が多くいましたので、次回に期待を込めています。当犬舎が最も期待していた子たちが、軒並みにまともに歩けていなかったというハプニングがありましたが、会場のセットや環境に問題が多くあったこと、これが残念でした。

ベストメイルとベストフィメイル

ベストメイル1席に輝いたのはバディくん。
この子はアローとボニーの子になります。綺麗な歩様とB系らしい顔立ち。
北海道からの参加した甲斐がありましたね~。お父さんがじつに格好良かった!!
2席がブリッツくん。
この子はグランディとビューティフルの子になります。この子もまたB系らしい顔立ち。
バランスの取れた子で、将来が楽しみです。
ベストフィメイル1席に輝いたのは美優ちゃん。
この子はアローとビューティの子で、やはりB系なんですね。
バランスの取れた子ですし、やはりビューティの子だな~って子です。
2席がルースちゃん。
海外のUKCチャンピオン犬オライリーとエリシャルスの持ち腹の子で、国内で出産した子です。
この子はオーナー様に、賞がとれるよって、前回の大坂のイベントでハッパをかけたんですよね。もっと食べさせなさいって。そしたらなんととても横幅のある子に成長していました。嬉しかったな~。

ベストオブウィナー

ベストメイルとベストフィメイルからベストオブウィナーが決定するわけですが、
これは美優ちゃんが獲得!
この頃になると、お父さんの走り疲れも喜びで軽やかになっていましたね。
面白いことに、北海道からの参加と鹿児島からの参加で、一番遠いところ同士の方が賞を獲得していたんですよね。

ベストオブブリード

ベストオブウィナーと現役チャンピオン同士で勝ち上がったチャンピオンウィナーからベストオブブリードが決定。
今回、グランディは後ろ脚の痛め具合が回復するかどうか解らずに連れて行くことを断念。
しかも、私がハンドラーになることができず、私にしかグランディは無理ですので、参加することができませんでした。
結果、ベストオブブリードに輝いたのは、美優ちゃんでした。
もう目が生き生きとして笑顔で愛犬を見つめているお父さん、あれは恋人同士の目でしたよ・・・。

幕張メッセ 2010ペット博

今回の会場となった幕張メッセ。例年でしたら、もの凄い熱気で犬たちがとても可哀想な悪条件の中おこなわれていたのですが、今年は違いました。協会の会長さんが、空調についてお話しされたそうで、とても快適な空間の中でおこなわれました。
私、いつも思っていたのですが、そのような暑い中、小型犬を着飾って連れてこられる方がとても多いことに、「お前ら、いったい何考えているのか?」
可哀想ですよね、かわいいから服を着せたい気持ちは解りますが、もっと愛犬のことを考えてみては?常にそう思っていました。しかし、今回は人間もバテなくて良いくらいの快適な会場でしたし、非常に満足していたのですが、
もう少し犬のことを考えるならば、給水施設を提供するくらいのことを考えても良いのでは?
・・・一つが解決すれば、一つ不満がでてくる・・・。もっと犬のことを考えて準備すれば、きっと完璧な催し物になるのではないだろうか・・・。
試供品をばらまくのも良いのですが、メーカーさんや出展者さんも、快適に過ごせるようなグッズの提供もあってはいいのではないか、そのように思いました。
あと、ブース同士の通路の確保。倍の通路を用意すれば・・・。半分はデッドスペースになっていたのが、今回感じました。もっとゆとりのあるスペースを確保して欲しいものです。
不満たらたら書いてしまいましたが、今回のペット博は、とても満足できる催し物でしたね。空調ひとつで、これほど気分が変わるものなのかと思いました。
まあ、この子達は毛皮着ていますので、もっと寒くても良いのでしょうけどね。

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