育成環境への拘り

子犬の育成環境。犬として生きていくための言葉・表現方法・付き合い方を学び、そして一般家庭犬として迎え入れられることができるために必要な序列制度を学ぶのですが、犬には序列が存在します。支配性を持つ動物であることを利用し、そして改良が施され、野生動物の幼少時に見せるかわいらしさをそのまま残した動物が犬なのです。そのため、人間に愛される存在として、私たちから迎え入れられるようになるのですが、
現在、感情表現を知らない大型犬が、人をかみ殺したり、小型犬をおもちゃのように振り回して殺す・・・。
そのような危険な動物を送り出しているのがブリーダーです。
「犬の社会性」の存在すら知らない、片手間で繁殖をしているブリーダーの存在。
これが犬の問題行動と深く関わっています。
犬に対しての知識の薄さ。利益の追求のため。そのための子犬・成犬の管理。結局は手間を省き、そして恐ろしい凶器を世に送り出している現実。今のペット業界の在り方に疑問を持ち、そして独自の考えで子犬の育成に励んでいます。
当犬舎の犬はオモチャやロボットではありません。心を感じることができる犬です。命として育てています。
それには、犬を知るしかありません。犬を知ると言うこと。それが明らかに軽んじられている傾向にあるのです。
本当の犬の気持ちは、参考書や訓練所で教えられているものとは、まったく異なります。
「喜ばせながら教える」それは基本ができている犬にたいしてなのです。「体罰」なんかで教えられるようなこともありません。それは犬だからなのです。
人間的考えに基づいたしつけ方法や人間の勝手な解釈によって作られたスパイク付きの首輪や電気ショック。犬が吠えると嫌な音や匂いを出すグッズ。これらを用いて体罰友知らずに愛犬を制御しようとする飼い主たち。
こんなことで、果たして犬のことを理解しているのか・・・。
犬に対して当犬舎の考えの違い。
それは、
気持ちが通じ合う命の存在を感じることができる動物。それが犬なのです。
そのためには、その命を育む環境を用意しなければなりません。
それができるのはブリーダーしかいないのです。
愛犬に適切な育成環境。それは犬の群れなのです。
子犬たちに人間が教えること、それは人間社会で生きていくために必要な知識のみ。
しかし、犬の世界では、群れを形成するための犬の言葉が存在するのです。それをしっかりと身につけた犬が、本来の犬なのです。犬として自分を自覚し、そして人間社会を無事に生きていくためには、どうしても群れでの生活が必要なのです。
それには、父犬・母犬だけでなく、仲間として群れが形成されている必要があります。
当犬舎のホワイトシェパードの群れは、いつでも仲間を迎えることができるほど、犬としての知識を蓄えた子たちのみで形成されています。親から子へ、そして子から孫へ。
それが確実に伝えることの出来る頭数を保有し、群れ全体が子犬に教育を施すのです。そこに人間の入る余地はありません。犬の社会性を身につける。この重要さを、当サイトをご覧になれば、きっとお解りのはずです。
それにはブリーダーが犬という生き物についての知識がなければ無理なのです。
単に繁殖するだけではダメなのです。
当犬舎はスタイルに対しての拘りと、犬らしさを持つ子犬の育成に拘りがあります。
「犬が子犬をかみ殺す」「母犬が子犬を殺す」こと自体、あってはならないのです。それがあるということは、「犬の社会性」を身につけていないからなのです。刷り込みを経験していない犬を繁殖犬として用いることは、あってはなりません。ですから、すべての子が犬の社会性を身につけている当犬舎の繁殖犬ならびに育成中の犬たちは、当然のように、子犬にしっかりとした教育を施しています。
生後1ヶ月を過ぎたあたりから、群れの中に母犬と共に加わります。そして先輩犬たちは、しっかりと感情表現や序列など、犬として生きていくために必要な知識を子犬たちに学ばせます。
実に上手な方法で教えられています。そこにはオス、メスそれぞれの教え方があるのです。
一緒ではありません。オスはオスとしての生き方、メスはメスとしての生き方、それらを教えています。
育成環境への拘り、それは当犬舎のホワイトシェパードをご覧いただくのが最も解りやすい方法です。
群れの中に入り、すべての子と会話が出来る環境。
そのために、当犬舎では「見学の際は必ず柵の中に入り、そして一度にすべての犬たちを、本物のホワイトシェパードを理解して貰う」ことを自慢にしています。
そしてご見学の際、柵の外からホワイトシェパードを眺められる行為は、その場でお帰りいただきます。
本当に犬を愛していらっしゃる方のみに、当犬舎の子を愛して貰いたいからなのです。
ですから、子犬はどうぞ勝手にご覧ください。それよりも、ホワイトシェパードは成長するとどのように育つのか。
これをご理解していただくための見学とさせていただいております。
オス、メス関係なくすべての繁殖犬と触れあえる。その中に若犬や子犬が存在する。
余所では見ることの出来ない光景がそこにあります。
それが犬に対する当犬舎の知識となって現れています。
心を持つ犬たちの余裕も感じていただけるでしょう。何より愛情一杯に迎える犬たちの感情を感じていただけるはずです。これが本物のホワイトシェパードだということを感じていただけることでしょう。
それが育成環境への拘りです。そして当犬舎の子犬たちは、屋外でしっかりと遊んでいますので、みんな汚れています。そして遊びの中で多少の怪我をしたりすることもあります。しかしこれが本当の姿なのです。
商品としてお求めの方は、どうぞ余所で綺麗で汚れもなく怪我もない商品をお求め下さい。
当犬舎では商品は置いておりません。命なのですから。
それがAlwayshere Styleです。

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ソフトバンクのCMでお馴染みの白い犬ホワイトシェパードの専門犬舎として大型犬ホワイトシェパードに拘りを持ち、ホワイトシェパードのスタイルを追求するだけでなく、室内飼育できるような穏やかな性格を持つ仔犬に育てる為に刷込期間を大切に考えております。”ただの白い犬”ではありません!