子犬の管理

子犬の管理方法
子犬が産まれてからお引き渡しまでの間の管理
当犬舎は他では見ることの出来ないくらい拘った管理法によってホワイトシェパードの子犬を管理しております。
当犬舎の管理方法にどうぞご了承下さい。
1.受胎してからの母犬の管理
2.出産時の管理方法は
3.子犬の離乳
4.子犬の定期的な投与薬の説明
5.刷り込み期間の環境
6.お引き渡し時の子犬の輸送

母犬の体内にいるときから

日本の大型犬は小型化している!ラブラドール・ゴールデン・バーニーズ・ホワイトピレニー・・・近頃の中型犬を含め、大型犬・超大型犬を見かけると、とても小さいように見受けられます。これは母犬の体内にいるときから、栄養が不足しているからなのです。与えるフードの質が悪すぎるのです。
これはホワイトシェパードにも同じことが言えます。どうも小型化してきているのです。
子犬が生まれてからずっと栄養価の低い大型犬に相応しくないフードを与え、さらにはブリーダーの手から離れたあとも、ブリーダーが推奨する栄養価の低いフードを与え続けた結果だと考えています。
現に、栄養に拘りながら与えている当犬舎の子供たちは、大きい!!
何の違いがあるか、それはフードの違いによるものだとはっきりとしています。
更に、子犬の管理方法にも問題があるのではないか、そう考えています。
経験の中からですが、まずは母犬の体内にいるときからしっかりとした消化が良く栄養のある物を与えないと、大きく育つ素質も低くなってしまうと考えています。
母犬の体内にいるときから」当犬舎はこの時点からすでにしっかりと栄養管理をしているのです。
大型犬は多くの子犬を一度に出産します。その子犬たちすべてに栄養が行き渡っていないと未熟で死産となったりするはずです。「当犬舎の子たちは、今までに一度たりとも死んだり、産まれて死んだことは一度もありません」それだけ受胎した後の母犬の体調管理もしっかり行っているという証明です。

出産時の管理法

子犬の管理 子犬の顔、スタイルをそれぞれ見極める
子犬の顔・体つきは、微妙に違いがあります。それは何度も出産してから子犬の成長を見続けていたため、しっかりと判断出来るようになっています。
いわゆる経験です。どんな子に成長していくのか、ほぼ成長したときのイメージを持つことができます。
皆さん、同じ様な顔をした子犬をご覧になっても、判断のしようがないかと思われます。ですが、それぞれの子達に違いがありますので、その特徴を画像で残し、顔・体つきを見ながら、1頭1頭覚えています。
ですから印を付けなくてもどの子がどの子かはっきりと判断がつくのです。

どうして解る?

たとえば、体つきを見ると、尾・頭・マズル・目の間隔・後肢・大きさ・被毛など、色々な場所に必ず違いがあります。そこで判断できるのです。そうすると、成長するごとに生まれもっての性格が解るようになります。

子犬の離乳

子犬の管理成長を観察しながら離乳食を段々と増やしています。
当犬舎はどういうわけか、多く出産します。
それでどうしても母乳だけでは不足することとなります。基本的には母乳で育てますが、それだけではどうしようもない時、段々と離乳食に切り替えていきます。
離乳食の内容も、成長ごとに異なります。まずはミルクを与え、それから段々と内容の濃いものを与えます。
当犬舎の子犬は肥満気味に見えるくらいで管理しています。成長期の子犬達は肥満気味に見える体型の方が、絶対に良い結果が出ます。

※良い犬は少数しか生まない。・・・聞き覚えありませんか?そんなことは全くないのです。販売金額のための、ただの苦し紛れでしょう。もしくは近親による結果、栄養管理・・・などと色々なことが考えられますが、良い血統が少数しか生まないことはあり得ません。

薬の定期的な投与

子犬の管理生後30日を過ぎると
必ず体内寄生虫の有無に拘わらず、子犬に駆除薬を投与します。
獣医師に相談しながらの投与ですので、子犬の成長には影響ありません。これを行っていない(知らない方もいらっしゃいましたが)犬舎の子は、栄養不足による成長の遅れが目立ちます。
フィラリア予防薬
これも忘れてはならない定期的な薬の投与となります。
当犬舎では「刷り込み期間」を設けておりますので、お引き渡し時期の違いによって、1~3回投与しております。
当犬舎の販売方針の為、かなりの負担になりますが、これはすべて犬舎持ちで、投与を行っておりますので、請求など一切致しません。

刷り込み期間の環境

子犬の管理屋外での群れによる生活となります。
子犬が生まれて1ヶ月ほどすると、屋外で日光を充分に浴びながら群れの中での生活が始まります。当犬舎では見慣れた光景ですが、生後1ヶ月を越した子と、自分の子でもない成犬達との触れあいには優しさがあります。
これがほかの色々な犬種の犬舎では、子犬をかみ殺してしまうケースがとても良くあるそうです。
ですが当犬舎ではまったくありません。野生の犬族では当然の光景が、家畜化された家庭犬では成犬が幼犬をかみ殺すといったケースがかなりあるのです。・・・これも刷り込みの考え方による管理の行い方の違いによって生み出される不幸な事件なのです。画像を見て下さい。ご見学者がお越しでも、じつにのんびりとしています。

もっとも重要です

成犬や母犬・兄弟どうしで、すごさせることにより、感情の表現を覚えていきます。それが犬の言葉としてボディーランゲージで多くの気持ちを伝えることが出来る子達に成長します。
刷り込みというのは、犬らしく生きていく為に必要なボディーランゲージを覚える為の重要な期間なのです。微妙な表現もここで覚えます。ホワイトシェパードは実に多くのボディーランゲージを使います。
皆さんよく考えて下さい。
犬が気持ちを表す仕草・行動は、同じ行動でも、まったく意味の違う複数の感情を表します。これを相手が伝えているのに、伝わらない子達というのは、ほとんどケンカとなります。恐怖から支配された攻撃、言葉を知らずにどう表現して良いか解らないのです。
それだけしか言葉を知らないからなのです。ですから力に頼ってしまうのです。
人間と同じではないでしょうか?意思の疎通が図れない方ほど、感情が高ぶって、大声を出したりものに当たったりと・・・。
犬だって同じなのです。表現の仕方が解らない為、恐怖という感情(あるいは怒り)が爆発して・・・。
言葉を多く知っている子というのは、非常に飼育しやすいのです。仮に生後2年でお渡ししたとします。それでも新しい飼い主さんに慣れてしまうのです。その気持ちの余裕が無い子は、かなりの年月を必要としますし、慣れないことが非常に多いのです。
犬同士の会話だって、言葉を多く知っている子は、犬社会の決まりも当然刷り込みによって認識していますので、かなり問題行動が減ります。当犬舎では最も重要な期間である「子犬の刷り込み」の認識も含めた管理法をとっております。

お引き渡し時の子犬の輸送

子犬の選び方車での輸送時
車での輸送時、きれいな状態でお引き渡しする為に、別の大きなケージに入れ、排泄物・嘔吐物にまみれないようにしてお渡ししております。
子犬によっては車酔いする子しない子、時間によっては排泄までしてしまう子がいます。出来る限りきれいな状態でお引き渡ししたいと思って、空輸時のケージは直前まで子犬を入れることはありません。
私達は輸入した時に、排泄物まみれの子達を引き取っていましたが、あまりにも可哀相ですし、飼い主だって良い思いをしません。匂いがたまりませんから、できるだけ付着しないよう心がけて輸送しております。

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ソフトバンクのCMでお馴染みの白い犬ホワイトシェパードの専門犬舎として大型犬ホワイトシェパードに拘りを持ち、ホワイトシェパードのスタイルを追求するだけでなく、室内飼育できるような穏やかな性格を持つ仔犬に育てる為に刷込期間を大切に考えております。”ただの白い犬”ではありません!