子犬の選び方

子犬の選び方 大型犬ホワイトシェパード
ホワイトシェパードの子犬って違いがあるの?
ホワイトシェパードがだんだんと国内で広がりを見せつつあります。
ホワイトシェパードは、ジャーマンシェパード以上に身体的特徴がそれぞれ異なりますし、犬舎によっても特徴があります。
そこで、基本的なホワイトシェパードの選び方を紹介し、 どこを注意して選べば良いかなどを画像を使って紹介致します。
また、交配目的の違いによる ・購入先の犬舎・ブリーダーの選び方 ・ホワイトシェパードに求める当犬舎の考え方 などを紹介しています。
当犬舎の子達をお求めいただくことが私達にとって非常に喜ばしいことですが、 それよりもまず、お選びいただいた方に、納得して頂けることができるよう
様々なタイプのホワイトシェパードの存在を、ここで紹介しております

子犬を選ぶ時、ホワイトシェパードの両親を見る

子犬の選び方

  • ホワイトシェパードの顔・スタイルを観察する
    顔・スタイルは、それぞれ犬舎・ブリーダーの改良目的の違いによってかなりのバラツキがあります。子犬を選ぶとき、両親をご覧になって下さい。
  • ホワイトシェパードとジャーマンシェパードの特徴を知る
    ホワイトシェパードは、ジャーマンシェパードから派生した新犬種となります。ならば、ジャーマンシェパードの容姿をしているかと言えばまったく違っているのです。子犬を選ぶ時、ジャーマンと両親を比べると宜しいでしょう。
  • 両親の画像をよく見ること
    子犬は7割方母犬に似てきます。但し、種雄の特徴をよく発現する母犬もいますので、両親の顔・スタイルを良くご覧になることが大切です。
  • 子犬の画像を見ること
    子犬を選ぶとき、同じ両親から過去に産まれた画像を参考に。

どうして両親を見て子犬を選ぶの?

ホワイトシェパードという犬種は、ほんの最近新犬種として認められた犬種です。以前はジャーマンシェパードの産出国であるドイツの影響によって、ほとんどの国の主要な協会がジャーマンシェパードとして認めていなかったのです。当然のように、ホワイトシェパードとしてのスタンダードがあるはずもなく、白いジャーマンシェパードの愛好家の手によって細々と繁殖されていました。
米国のAKCは、ある程度寛大で、ジャーマンシェパードとして認められていたものの、展覧会・大会には出展させることが出来なかった子達なのです。
ですから、その繁殖家の好みによって交配・繁殖され、現在のホワイトシェパードは、ジャーマンシェパードとは似ても似つかない様々なスタイルを持つ犬種となったのです。ですから、長毛でコリーのような容姿をした子、腰が高い子、胴が長く脚の長さとのバランスがジャーマンとはかけ離れている子、胴も長く脚の長い子、前胸部に奥行きが無く、前肢と前胸が真っ直ぐになった子(ジャーマンシェパードは前胸よりも後ろに前肢がついています)、マズルの細い子、額が広い子など、実に様々なタイプの子達が存在します。それは両親から子供達に遺伝していくため、犬舎ごとに様々な特徴を持った子達が存在しているのです。
ですから、まず子犬の購入をお考えの方は、是非色々なタイプの子達をサイトでご覧になり、それからお好みの容姿をした子を購入されると宜しいかと思います。
インターネットで子犬を選ぶ時、両親の画像をご覧になるのが一番です。産まれて1~2ヶ月の子犬を見たところで、おそらく一般の方は見分けがつかず、その子がどんな成長をするか想像もつかない事でしょう。ですから両親の画像を見るということはとても大切なのです。できるだけ体の部位までしっかりと見て判断されると宜しいかと思います。
生後3ヶ月くらいになれば、おおよその判断がついてくるかと思います。その時にどんな容姿をしているか確認出来れば是非確認して下さい。

両親を見るときに

子犬の選び方鼻・目のまわりの色素と被毛をチェック
時々、鼻が黒ではなく、色素の抜けたような子達がいます。
当犬舎に迎えた子の中にも色素が薄い子もいましたが、これはどうやら与えるフードによって変化するようです。
数ヶ月後には黒い鼻になり、パサついていた被毛も柔らかくしっかりと生えた被毛に変わりました。
栄養が行き届いていると、このように色素が黒く、被毛もしっかりと生え揃っています。特に母犬となる子達は、妊娠中・出産後に子犬達から栄養を摂られてしまいますので、充分に栄養の行き届いた犬の子ですと、しっかりと子犬達に授乳できるはずです。
※授乳中・乳離れした子犬に母犬が「吐き戻し」を行うという行為は、野生の犬族には見ることが出来ますが、家畜化された家庭犬に、そのような行為が見られる時は、子犬の栄養不足による母犬の行為ですので、明らかに栄養の行き届いていない子犬といえるでしょう。
ご購入前にそれとなくお聞きになるのも宜しいかと思います。家庭犬はまずそのような行為を行わないのです。

最も良いのは

子犬の選び方見学に行くこと
これが最も良い方法です。どのような環境・管理のもとで育っているか、成犬は痩せていないかなど、詳しく観察することができ、成犬が見学者に対して行う行動など、詳しくご覧になるのが宜しいかと思います。
一番良い方法は、1頭1頭見るのではなく群れで放している様子をご覧になることです。
当犬舎は常にこのような状態です。この子供さんは初めてご見学に訪れた方ですが、周りを取り囲まれていることがお解りになことでしょう。
通常ですと一度にこのような触れ合い方がほとんどできないようです。

その理由

まずは当犬舎にご見学に来てみて実感されて下さい。これが本来の家庭犬の行動なのです。 おそらく他では見ることの出来ない体験をすることが出来ます。 管理の仕方によって、このように誰とでも接することができるようになるのです。それを1頭1頭連れだして見学するわけでもなく、すべて一度に群れの中で触れ合うことが出来ます。 このような体験ができるのです。それでお解りになるはずです。 ホワイトシェパードも本来はジャーマンシェパードなので、生まれ持って多少の警戒心があります。しかし、その警戒心を穏やかで友好的な性格にすることができるのです。そうするとこのような子達に取り囲まれてどなたでも触れ合う事ができます。そういったこの犬種に対しての性格・行動・特徴など、どこよりも多くの知識・経験をもって後々まで色々なアドバイスができます。 このような性格にする為には、日頃の管理と環境と犬との付き合い方が深く影響してきます。 それをアドバイスできるのです。

体の部位で良さを見る

子犬の選び方体躯構成
これは当犬舎の交配方針ですが、「ホワイトシェパード=白いジャーマンシェパード」であるため、体躯構成に拘りを持っています。
本来ならばジャーマンシェパードのようなスタイルを持つホワイトシェパードが理想的なのですが、上記に記したとおりで、実に様々なタイプの子達が存在します。
しかし、各部位のバランスが崩れると、ジャーマンシェパードに似ても似つかない犬になり、「雑種」や「秋田犬・紀州犬」と言われる事が非常に多くなります。

体躯構成

これは好みの問題となりますので、何とも言えませんが、当犬舎ではスタイルの良さを目的とした改良を行っております。 当犬舎が考えるホワイトシェパードのスタイルを別サイトで記載しておりますので、子犬を選ぶとき是非ご覧下さい。 別サイト:ホワイトシェパードの体躯構成について

ホワイトシェパードのここに注目(後躯)

子犬の選び方 より厚みのある後肢
ジャーマンシェパードらしい腰の落ちたホワイトシェパードをお探しの方は、赤のラインと後ろの足のモモの部分をご覧下さい。是非色々なホワイトシェパードの後肢をご覧下さい。ここの作りが違います。一般的なホワイトシェパードは、厚みがありません。黄色の線で弧を描いているRが、深ければ深いほどジャーマンシェパードらしく映ります。
太い尾を持った子をお薦めします。尾が細い子がいますが、それはフードの影響によって、被毛の生え方に変化がありますので、何とも言えませんが、尾の付け根をごらんになると、尾の太さが解るかと思います。子犬を選ぶ時の参考に。

ホワイトシェパードのここに注目(前駆)

子犬の選び方 鳩胸に見える前胸と前肢の付き方
ここ の造りが甘いと、更にジャーマンシェパードらしさが無くなります。これが無い為に、「秋田犬・紀州犬」と思われるのです。前肢の位置が胸よりもやや後ろに付いているような感じです。しかし、ホワイトほどではないにしろジャーマンもこの造りが甘い子も存在します。完全な形をした子は稀です。
指の部分はしっかりと大地を握りしめたような造りの子が宜しいでしょう。時々造りが甘い子を見かけます。指が長く見えるのですぐに気付かれると思います。拳を握った状態に見える子が良く、指を伸ばして開いた状態に見える子は、指骨が長い事が多いようです。(運動によってしっかりと握りしめたような状態に持って行くことも出来ます)大地をしっかりと掻くような走りを見せる子はジャーマンらしく見えます。子犬を選ぶ際は是非両親をご覧下さい。

注目について

これは好みの問題となりますので、何とも言えませんが、当犬舎ではスタイルの良さを目的とした改良を行っております。
当犬舎が考えるホワイトシェパードのスタイルを別サイトで記載しておりますので、是非ご覧下さい。
別サイト:ホワイトシェパードの体躯構成

ホワイトシェパードのここに注目(顔の造り)

子犬の選び方耳と耳の間隔
耳と耳の間隔が離れている子が一般的なホワイトシェパードです。この子達をご覧になって、別のホワイトシェパードをご覧になってみて下さい。ここが離れている子が非常に多いのです。それは子犬の画像を見るとすぐに気付かれるかと思います。
子犬の耳が立ち始めると、ジャーマンは、内側にクロスするような耳の立ち方をします。しかし、一般的なホワイトシェパードは、外側に垂れているのです。この造りで、さらにジャーマンシェパードらしさを持った顔つきになります。
ただ、これは好みがあるかと思いますので、顔が好みでスタイルの良い親を探されると宜しいかと思います。

顔の造り 当犬舎の顔立ち

当犬舎の基礎台雌から生まれてくる子は、オオカミのように野性味溢れている子が非常に多いのです。
これは余所では真似ることの出来ない当犬舎だけの血統の顔立ちなのです。
色々なホワイトシェパードの犬舎がございますが、当犬舎の子達と他犬舎の子達の顔立ちを比べて下さい。
「まったく異なります」これだけははっきりと言えます。この血統を基礎血統として、当犬舎は他とは異なるホワイトシェパードの輩出に力を入れています。

大型犬ホワイトシェパードに対する拘り

当犬舎はとにかく拘りを持ってホワイトシェパードを繁殖しています。
環境に拘り、管理に拘り、食に拘り、刷り込みに拘り、そして販売にも拘った作りのサイトを目指しています。
今やもう、ただ珍しいだけの犬種ではないのです。「珍しいから繁殖する」・・・これはもう通用しません。
珍しいだけでなくホワイトシェパードの将来を見据えた繁殖を心がけなくてはなりません。
「ホワイトシェパードはかたちが崩れている」これがジャーマンシェパードの繁殖家の意見です。
「珍しいから価値がある」のではなく、「ジャーマンシェパードより容姿が美しく、心を奪われる」犬種にすることが
今後の繁殖目的ではないでしょうか。
もちろんこれには性格も加わります。ホワイトシェパードは使役犬としてなく、一般の家庭犬として飼育されなければ、今後この子達の発展はないと思っています。それには更に友好的な性格と見た目の美しさが重要です。この子達は認識力・知識が高い犬種ですので、飼い主と心の繋がりが他の犬種よりも深く持つことができます。
現に皆さん素晴らしいまでの親バカぶりを発揮されています。私はその上をさらにいく大バカぶりです。
この子達の感情をしっかりと受け取り、そしてうまく付き合っていくと、更に愛情が湧きます。それはペットとしての感情ではなく、愛する子・愛するパートナーとしての感情になってしまわれているようです。
本当の子供として接することができるので、皆さんの親バカぶりは、ごく自然なことです。「それが当たり前」なのです。
あるオーナー様が「大人の子犬」と表現されました。これはとてもこの犬種の表現の仕方に相応しい言葉です。
どなたでもご存じのホワイトシェパードの飼育者である有名人の長渕さんも、
「何かを持っている」とおっしゃいました。これがホワイトシェパードなのです。
そんな素晴らしい犬種を、今後いかに絶やさず国内に浸透させるか、すでに交配の時点で考えております。
ですからより多くの情報を提供し、この犬種とうまく付き合っていくことが出来るように販売を考えております。
まだまだまとまりが無いサイトですが、それでも情報量では他と比べものにならないと自負しております。
それだけホワイトシェパードという犬種のことを経験で得た知識があるということなのだと思っております。
一度ご見学にお越し下さい。そうするとはっきりとこのホワイトシェパードの良さがお解りになります。
そして、より多くの血統を求めて現在理想とするホワイトシェパードを輩出する為に、今後海外の色々な血統を求めて輸入を進めております。どうぞ当犬舎の今後の子達をご覧下さい。

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ソフトバンクのCMでお馴染みの白い犬ホワイトシェパードの専門犬舎として大型犬ホワイトシェパードに拘りを持ち、ホワイトシェパードのスタイルを追求するだけでなく、室内飼育できるような穏やかな性格を持つ仔犬に育てる為に刷込期間を大切に考えております。”ただの白い犬”ではありません!