魔法の言葉 問題行動(書き直します)

どこでも笑顔を見せる子にしたくないですか?
「とにかく問題行動がひどくて・・・」「散歩中はいつも誤ってばかりで・・」「他の犬を見ると怯えて・・」「攻撃的で・・・」「食事中に近寄ると家族に噛みついたり・・」「吠えて吠えてどうしようもない」・・・・。
ホワイトシェパードに限らず、他の犬種の子達でお悩みの方、必ずいらっしゃいます。
いくら犬の参考書に書いてある通りやってみても、まったく効果がないなどと、深くなやんでいらっしゃいませんか?
参考書などに書いてあることは、「人間から見た」立場でしか書いていないのです。
「愛犬の気持ちを解ってあげる」こと、これが最も重要なのです。
愛犬はたくさんの行動で自分の気持ちを表現しています。
それをしっかりと受け止め、「犬の言葉によって正しく人間社会を認識させる」ことができれば、必ず愛犬の問題行動も少なくなっていきます。
当サイトのアクセス解析を行うと、「問題行動」「犬 攻撃」「噛みつく」「吠える 問題」などと、犬に関する悩みで検索されていらっしゃる方が非常に多いのです。
つまり、「ホワイトシェパードではなく、すべての犬に対して」問題行動でお悩みの方がいらっしゃるのです。
この問題行動は、いたって簡単なことなのです。
あまりにも深く考えすぎず、下記に記した事を思いながら、是非チャレンジしてみて下さい。
まずは「とりあえず試してみよう」と思われたら、自信を持って即行動して下さい。

愛犬に信頼されていないのでは?

「イヤ!絶対にそれはない!」そう言い切れる方ほど、愛犬の気持ちを気付いていない方ではないでしょうか?
それならば、どうして愛犬が【問題行動】を起こすのでしょう?
考えてみて下さい。
犬は群れの中で過ごし、犬社会の決まり事を覚えます。それから人間社会に出て行くわけです。
人間社会は犬社会とは全く違う社会なのです。
生まれてすぐは、母親・兄弟姉妹などといった犬社会で過ごしています。
その時の教育者は、母犬であり、群れの仲間なのです。
当然のように犬同士ですからお互いの意思の疎通を図り、僅かな期間で色々なことを吸収することが出来ます。
ですが、その後人間社会へ出てしまうと、頼れるのは飼い主である我々人間しかいません。
人間社会での教育者は、当然のように飼い主である人間になります。
例えば、訪問者が訪れた際、けたたましく「ワンワンワンワン・・・」と吠え続けたとします。
どうして吠えているのか?そう考えたとき、その吠え方で愛犬の気持ちを理解できますか?
もう少し複雑ですが、連続して吠えるということは、警戒・警告の意味を持っています。
「危険は近いぞ!・早く集まれ!・何かしなければいけないぞ!」などと注意を促すのです。
犬の群れでは、1番上位の立場にいるリーダー犬が即行動します。
そのリーダーの行動を見て、周りの犬達が一斉に集まります。
そして同じ行動をとるのです。
もし仮にあなたの愛犬が吠えだしたとき、一体どのように感じられることでしょうか?
そして注意してもずっと吠える子を見たあなたは、どのように思われるでしょうか?
キツイ言い方かもしれませんが、私から見ると、「愛犬はあなたのことを頼りにしていない」のです。
頼りにしていないから、攻撃的威嚇・恐怖による威嚇となり、けたたましく吠えるのです。
ですから、飼い主が注意してもずっと吠え続けるのです。
これが、落ち着いて「ワン・ワン」とやや高め(中音?くらいでしょうか)の声で鳴く場合、それは「良く来たね!久しぶり!」といった愛犬の歓迎を表す挨拶なのですが、そうではなく、「ワンワンワンワンワン・・」果てしなく吠え続ける場合、あなたを認めていない証拠なのです。
いつもは甘えてくる可愛い子と思われているかもしれません。スワレ・マテなどの命令は聞くのに、認められていないはずがない。
といった、「絶対にそれはない!」と思われている方ほど、「愛犬に認められていない」のかもしれません。
認められていると愛犬は必ず飼い主に従います。いくら昔他の犬に咬まれたから・・・人間にいじめられたから・・・。
そんなことも、愛犬の気持ちを考え、頼りにされるようになれば、少なくともあなたと行動を共にしている時は、しっかりと行動できるようになるのです。【愛犬から本当の信頼を得る・認められる】飼い主になることが、問題行動の解決を早めてくれます。
人間と愛犬の関係は「主従関係」ではありません。「親子関係」なのです。どうか対等に接することができるよう、愛犬の気持ちを正確に理解してあげて下さい。きっと問題行動の解決方法が見つかるはずです。

愛犬=物=愛着ではなく、愛犬=ヒト=愛情なのです。

犬という生き物は、私達人間が思っているほど単純な生き物ではないのです。
少なくとも、人間の2・3歳以上の知能を持っているのです。
愛犬に対して「犬だから」ではないのです。「自分の子供」と思えばこそ、しっかりと教育できるようになります。
かなりキツイ言い方ですが、「犬は愛着する」モノではありません。「犬は愛する」者なのです。
モノと者の違いはお解りになるはずです。
皆さん、「モノ」として考えていらっしゃいませんか?モノとしてついつい考えてしまっているからこそ「愛着心」が生まれるのです。
それは愛情ではありません。本当の愛情というものは、「自分の愛す人・子供、つまり人間として愛情を持つ」ことなのです。
自分の子供を人間社会で育てるとき、しっかりと教育しますよね?駄目なものはダメ!と叱りますよね?
それも毎日叱っているのではなく、「とても可愛い愛する私の子供」として、普段は愛情一杯注ぎ、注意するときはしっかりと注意しますよね?
それと同じなのです。愛犬も普段はとっても優しく愛情を持って接し、いけないことをすれば、しっかりと注意しするのです。
あなたの子供は、いくら怒ってもあなたに対して頼ってきませんか?愛犬も同じ事なのです。
逆に厳しい面があることを知っているからこそ、あなたに対して頼ってくるのです。
愛犬は頼れる飼い主であるということが解るようになるのです。

体罰は不必要!

犬のしつけに関するアイテムは様々あります。一歩間違えれば、動物虐待とも思えるようなものも存在します。
スパイク付きチェーンであり、吠えるとスプレーを発射するようなアイテムだったり・・・。
そして一番いけないのが、「殴る」「叩く」「蹴る」・・・・これは全く必要ありません。それこそ自信の無い方がとる行動だと思われて下さい。人間社会でも一緒ですよね?言葉で何も言えなくなって、手が出てしまった・・・。
そうではないのです。
犬にも体罰は必要ではありませんし、痛みを伴うしつけも間違いなのです。
手が出てしまうということは、その感情に【苛立ち】【焦り】【不満】【怒り】【ストレス】などが含まれているわけです。
その飼い主の感情を愛犬は読み取り、「イライラした」「攻撃的」・・・などといった感情が愛犬の性格にも影響を与えるのです。
それならお前だって首輪の締まるチェーン売っているじゃないか!・・そう思われる方がいらっしゃることでしょう。
チェーンタイプの首輪を使ったところで、その効果はまったくないのです。だって引っ張らないですから。
私個人的なセンスで、「ホワイトシェパードにはチェーンが似合う」と思っているだけなのです。
ですから、愛犬の首が急に絞まらないよう、革を付けているのです。
犬は非常に賢い生き物ですから、飼い主の態度・行動・声・仕草によって感情を理解しているのです。

飼い主の感情を理解する愛犬たち

これからが本題です。
私の愛する子達は、私の言葉で素早く反応を示します。もっというと言葉も必要ないのです。感情だけを表現するだけで良いのです。
ご覧になってない方に、是非下リンクの動画をご覧下さい。
表情で理解している子の動画
私を常に意識しているため、感情(顔の表情)だけで行動を制することが出来るのです。
それはどうしてかというと、【愛犬に頼られている・信頼されている】からなのです。
つまり、「自分(愛犬)より立場がずっと上なんだ」と、常に私を意識し、行動・声・仕草などを観察しているのです。
飼い主を理解しようと勉強しているのです。
犬の習性として、一番上位の犬に群れの犬は従います。それで集団として見事に成立しています。
リーダーは最も力の強い犬がなるのではないのです。【自信に満ちあふれた犬】がリーダーとなります。
それは私の所でも証明できるように、最も早くに飼育を始めた女の子がリーダーなのです。この子は自分の取る行動に対して自信を持っています。それは見ているとすぐに解るのものなのです。
私が当サイト・関連サイトを含めていたるところで記述している言葉「自信を持って」も、実はこの子から得た知識なのです。
犬という生き物は複雑なのです。
思っている以上に認識力があるのです。つまり知能が高いのです。
家族の中でも愛犬は観察し続けます。家族の行動・仕草・感情が手に取るように解っているのです。その為、家族の中でも順位を付けます。自分より下である・頼りにできない・・と認識した場合、飼い主を頼ろうとしません。
そのような子に対して飼い主も思いきった行動をとらせる勇気がないはずです。
逆に、【心配性】【不安】【不満】と縁の遠い、何に対しても【積極的】【行動的】に物事を考えることが出来る人は、
実に思い切った行動をとらせることができます。
それが自信なのです。飼い主が自信を持っていれば、愛犬も自ずと自信に満ちあふれた行動・仕草を取ります。
それには感情が含まれます。
自信に満ちあふれていると、【不安】【恐怖】を持つことはないでしょう。
「どうして良いか解らない」「この子散歩させるとき、威嚇するから不安だ」・・・・これが愛犬に伝わります。
それが態度・声・仕草・行動に表れてしまっているからなのです。
それを愛犬はしっかりと読み取るのです。
【不安】【心配】【恐怖】を持った飼い主を頼りにしますか?
愛犬だって頼りにできず、「自分の身は自分で守らなければ」「この人は頼れないから自分で何とかしないと」・・・
これが人間社会の決まり事で表すと問題行動と言われるのです。
犬社会では当然のことなのですが、人間社会では、まったく通用しません。
だったら、犬社会の決まり事として、愛犬に接するのです。
つまり、【自信】を持って接することなのです。それには愛犬に自分が上位であり頼られる存在にならなければなりません。
ただ、簡単に【自信】というものはつかないはずです。それは私も経験しましたから・・・。

絶対に諦めない!

口で言うのはとても簡単なのですが、【自信】を持つというのは非常に大変です。
ですが、諦めずにその子の気持ちを考えながら、色々な接し方をしました。
すると、ほんのちょっと愛犬に良い変化が見られました。「おお!」・・・これが【自信】になるのです。
※これはホワイトシェパードではありません。繁殖以前に飼っていた他の犬種たちからです。
そして新たな発見ができ、次第に良い方へ変わっている愛犬を見つめながら、段々と【自信】を深めていったのです。
ですから絶対に諦めないでください。
諦めには、【不安】【心配】【悩み】といったマイナスの感情が芽生え、自信のない声・態度としてそれが愛犬にも伝わります。
【自信】を持つためには、【諦め】は必要ありません。

どうしてお前が先に吠える!

この気持ちが大切なのです。 「どうして飼い主(親)である自分よりお前(子)が先に吠えるんだ!吠える(警告・威嚇・注意をひきつける)のは、飼い主である自分の仕事だ!お前は出しゃばるな!」 リーダーの犬(人)より、先に吠えるな! この気持ちの持ち方が大切なのです。普段は可愛くて可愛くて仕方のない子で良いのです。ですが駄目なときはダメ!とはっきりとした態度で接するのです。 時には飼い主の激しさを見せるのも必要なのです。しかし、決して体罰で激しさを表現しないでください。 群れでいるとリーダーも激しさを見せつけます。低いうなり声をあげて、「邪魔するな!」としっかり表現しています。 自分の【自信の表れ】をボディーランゲージという言葉で表現します。 普段はとっても優しい飼い主で良いのです。ですがいけない事をして注意するとき、しっかりと感情を伝えるような行動・仕草・声で示せばよいのです。それには体罰なんてまったく必要ありません。 犬の気持ちを理解しようと努力し、理解した上で、犬の言葉として表現すれば良いのです。 訪問者が来てムダ吠えが始まると、激しく床や壁を叩いけばいいのです。激しくすると、必ずそこ(態度など)に感情が現れます。 低い声を出すことが出来る男性だったら言葉と一緒に上記の行動をしても良いのですが、 女性の場合、声が高いですよね。ですから飼い主の厳しさを認識させるための最初は、黙って行ってみて下さい。 そして自分がしっかりと下位であり、リーダー的存在だと認識しだしてから声で感情を伝えるとよいでしょう。 普段よりも怒ったとき「声が高い」方は、愛犬が混乱してしまう可能性があります。 犬の声が高くなれば高くなるほど、自信のなさを示すものですから。 そして愛犬があなたのことを認め、あなたのことを意識して知ろうとしたとき、声や表情であなたの感情を読み取ろうと理解し始めます。 それによって愛犬もあなたの命令に対して重みを感じるようになります。 飼い主の態度を上手に伝えることができれば、愛犬はあなたが絶対であると理解するのです。理解する能力を持っているのです。(最初の刷り込みの影響で程度の差がでますが)特にホワイトシェパードは揺らぐことのない忠誠心を持っているのです。 そうすることによって、【強い飼い主】として愛犬は認識し始めます。揺らぐことのない忠誠心をあなたに伝えてくるようになります。あなたを頼りとします。 これが完全に自分より上の立場である事を認識すれば、強い者に頼ってくるのです。それが犬の習性です。 頼ってきて、それに応えてあげる飼い主になれば、信頼関係も深まり、愛犬は必ず飼い主を【意識】した行動を取るようになります。 【意識】した行動を取るということは、散歩中でも飼い主の感情を意識しながら行動しますので、引っ張られることなく、ムダに吠えることなく、例え吠えたいという気持ちが働いても、飼い主を意識してじっと堪えて我慢するようになります。 ぶるぶる震えながらも我慢するのです。それに飼い主が応えてあげれば良いのです。 愛犬の不安を解消するように、右側を覆うようにして抱き寄せ、「よしよし、私が守ってあげるから心配ないよ」と優しく言葉をかけてあげれば、愛犬にその感情が伝わります。そうやって信頼関係を築いていくのです。 そうなれば、【不安】【心配】といった感情を持たず、やればできた!という【自信】が飼い主に芽生えます。その自信がさらに飼い主の態度となって現れるのです。自由に行動させる勇気が出始めます。それを愛犬がまた感じ取るのです。愛犬も勇気を持って行動するようになります。そこで愛犬が気付くのです。「怖くなかった」と。

問題行動解決の魔法

上位の立場の者としての激しさ(怒った感情)を表すのです。普段は優しい飼い主なのですが、一度怒ると「この人は只者ではないぞ!」という意識を芽生えさせるのです。 その魔法のかけ方が、 「オレが吠えてもいないのに、どうしてお前が先に吠える!」なのです。 このような感情をしっかりと持ち、態度に表すのです。それは決して体罰や言葉を必要としません。 ただ、吠えると(問題行動を取ると)即大きな音を立てるのです。その時に、上の感情を持って行うのです。 それが表情や態度・行動に表現されます。それを感じ取るわけです。 「この人は只者ではないぞ」と。 そうすれば愛犬から次第に認められていきます。 ほとんどの場合、問題行動はこれで次第に解決していきます。そうやって出来ると優しく褒めてあげて更なる信頼関係を築いて下さい。 そうやって愛犬が次第に良くなれば、飼い主さんも次第と自信を持つようになり、それを知らない間に愛犬が感じ取ります。

偉そうなこと言ってんじゃない!

さて、このページに相当不快な思いをされていらっしゃる方がいるはずです。 「お前偉そうなことを言ってんじゃない!」と必ず思われるはずです。 ですが、その様に思われましても、「あなたよりは経験豊富ですよ」そう必ずお答えするでしょう。 それは飼育経験ではありません。【犬の気持ち】を理解できているかどうかなのです。 私は常に【自信】を持っています。 そうしなければ、この仕事はやっていけません。だって、大型犬を群れで飼育しているわけですから。 1頭1頭個別に分けて管理しているわけでもありません。そんな時間に余裕はありません。 また私の中でも1頭1頭個別に飼育するよりも、犬として群れの中で犬社会の言葉を含めた色々な決まり事を、犬同士で教えていかせることが大切だと考えておりますので、私どもは生まれて生後1ヶ月過ぎたあたりから群れの中で子犬も成犬も一緒に育てています。 ですから、【犬の気持ちが解る】ようになる必要があったわけです。 それを理解していくと、自ずと解決法が見えてき、そして他の子達と飼い主さんを見ると、人間と愛犬の関係の大切さに改めて重要であることが解るようになっていったのです。 色々な方からのお問い合せがあります。それはホワイトシェパードだけでなく、私たちの子をお持ちでない方からもお問い合せいただきます。 そしてそのほとんどの方が、深い悩みを持っていらっしゃいますし、【不安】【心配】を持っていらっしゃいます。(程度の差はあれ、ほとんどの方がお持ちです) 結局その【不安】【心配】が愛犬にとってもマイナスになってしまっているのです。 その【自信】を持って付き合っていく方法が理解できれば、きっと愛犬も変わっていきます。 「偉そうなこと言ってるんじゃない!」「勝手なことを言ってるんじゃない!」そう思われるのでしたら、 そのように感じた感情が、きっと表情にも表れているはずです。 その表情をイケナイことをした愛犬に見せるのです。感情をぶつけるのです。 すると飼い主の意外な一面を愛犬が見ます。 「この人怒らせたら怖い。自分より強いんだ」 そう思わせることで、次第に変化が現れます。 簡単なことですが、それに気付くまで私も相当苦労しました・・・。 ですから、皆さんがお越しになっても、群れの中に入って触れ合うことができるのです。 犬達は常に私を意識して、信頼し頼ってくるのでどなたがお越しになっても安心しています。 それだけ愛犬達を【信頼】しているからなのです。 愛犬から【本当の信頼】を得るためには、飼い主さんも成長しなければならないのです。 諦めずに頑張っていきましょう。何事にも大丈夫大丈夫だと自分に言い聞かせて下さい。 私は犬に対してイヌだとか思っていません。ヒトとして付き合っています。自分のコドモなのです。 ですから、「この子は」だとか「このヒトは」だとか知らない間に言葉に出てしまうのですよね。 自分で書いていても、「相当思い上がっているのでは?」と思っています。 ですがそこまで書かなければ、ご理解いただいていないように思ってしまいまして、 敢えて不適切な表現をし、誇張するように書いたので、そこのところどうぞご理解下さい。 しかし、私は【自信】を持っています。・・・そのくらい強気で愛犬に付き合ってあげて下さい。

良い子を譲っていただき・・・。

「とっても優しくて、人懐こくて良い子を選んでいただき・・・。」 それは違うのです。飼い主さんの飼育が良いからなのです。飼育環境が良いからなのです。付き合い方が上手なのです。 ただそれだけのことなのです。 誰に対しても、とっても優しくて人懐こい飼い主さんだからなのです。 「愛犬は飼い主の心を写す鏡」なのです。 もっともっと自信を持たれて良いのです。だって今、自信一杯でしょ? 【心配】【不安】なんて、まったく持たれていないはずです。 「犬と飼い主が似ている」のは、同じ環境で生活するからなのです。ですから飼い主さんに似てくるのは当然です。 逆に、愛犬の自信のなさは、飼い主さんの自信のなさの表れなのです。 自分でも気付いていないくらいの小さな事も、愛犬が見事表現してくれているのです。 それにきっと気付かれるはずです。 内弁慶な子も、実は飼い主さんに似ているのです。 だって私がそうでしたから。 それを気付かせてくれるのは、実は身近であなたのことを常に観察している愛犬なのです。 飼い主の心が変われば、愛犬も同じように変わるのです。 私も未だにそのことを体験しています。

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ソフトバンクのCMでお馴染みの白い犬ホワイトシェパードの専門犬舎として大型犬ホワイトシェパードに拘りを持ち、ホワイトシェパードのスタイルを追求するだけでなく、室内飼育できるような穏やかな性格を持つ仔犬に育てる為に刷込期間を大切に考えております。”ただの白い犬”ではありません!