この大型犬ってどんな犬種?

ホワイトシェパードジャーマンよりも性格は穏和
警察犬のように、相手に対して勇敢に攻撃をしかける、犯人を襲う・・などといった特殊な素質を不要とするため、非常に友好的な性格をしています。
それは警察犬のように特殊な役目を果たす立場にいないため、交配も愛玩犬同様、「美しさ」「白さ」を求めた交配が行われ、性格のキツイ親同士の交配を避けているためであります。
逆にジャーマンなどの「警察犬」として繁殖されている犬種は、勇敢に立ち向かう「攻撃的性格」「飼い主以外誰にも心許さない性格」を持つ者同士の交配が行われていて、ジャーマンシェパードから派生した新犬種ですが、その発展の道が、ジャーマンシェパードとは対照的なため、一般家庭の方から人気が出始めている犬種なのです。そのため、室内で飼育されることがとても多いのも事実です。

室内飼育・マンションで飼育できる大型犬ホワイトシェパード

大型犬ホワイトシェパードおよそ8割の方が室内飼育
「以前、ゴールデン(ラブラドール)を飼っていたのですが、その子達と比べ、大人のような子犬で、何だか物足りない」
そうオーナー様がおっしゃるほど、家の中では大人しく過ごす子達です。
そして、飼い主の側にすっといたくていたくて堪らない子たちなのです。
マンション・一戸建ての方でも気軽に飼育できるため、およそ8割の方が、一緒の空間ですごしていらっしゃいます。
そういった子というのは、【人間の言葉】をよく理解し、振る舞い方も人間らしくなってきます。
もともとジャーマンから派生した新犬種ですので、【知能の高さ】はそのままなのです。この画像をご覧になってお解りいただけるかと思いますが、このように知らない子が触っても、全く動じなく、そのまま寝ているか、逆に喜んで体を寄せてくるとても明るい性格をした犬種です。
ただし、飼い方次第によっては、ジャーマンのように攻撃的な性格にもできますし、人を寄せ付けない性格にもなります。
まあ、これはどの犬種にも言えることですが、飼育環境・生活環境によっては、番犬としても最適な性格にもできます。
こんな大きなオオカミのような子達をご覧になれば、最初は戸惑うかもしれません。しかし、そのイメージを覆すような心優しい大型犬です。

散歩が大変?な大型犬ホワイトシェパード

大型犬ホワイトシェパードこんなこともできます。
ようは愛犬と飼い主との信頼関係なのです。そんな難しいことではありません。どなたでもこのように出来るのです。ズボラな私でさえ、この子達との信頼関係を築けたのですから。
一番大変だと思われる散歩ですが、愛犬の一生の中でほんの少しの成長期の間、しっかり運動と栄養価の高い消化に優れたフードを与えることだけを考えておけば、成長後は、体高が低くなったりしませんので、その時が一番辛いかもしれません。
ですが、自転車やボール遊びといった、比較的楽な運動のさせ方もありますし、この画像をご覧になると、自転車で連れて行くことくらい、ちっとも大変ではないことをご理解いただけると思います。
ようは飼い主のやる気次第です。
大型犬らしく大きくて立派な子に育てたいとき、成長期の間だけでもしっかりとした運動と食事内容に気をつけるくらいです。
成長期の運動次第では、体重が20kg程度の子から、体重が50kgを超す子まで、体格に差が出ます。
どの子もそうなのですが、両親の体重なんてまったくアテになりません。
成長が止まれば、あとはストレス解消のため、優しく話しかけながら、このようにゆったりと散歩するのも宜しいかと思います。

人間かもしれない・・・大型犬ホワイトシェパード

大型犬ホワイトシェパード心を読む犬。
賢い子というのは、飼い主の心の中を、飼い主の仕草や微妙な声質などで読み取るのです。
ですから、とても飼い主の気持ちに応えてくれます。
例えばこの画像。「ここに座って」と声をかけると、台車の上に座ります。そして台車を動かすと、少し戸惑った表王を浮かべるのですが、すぐに安全であることを理解し、このようにリラックスした表情(これを笑顔と言っています)を浮かべるのです。
飼い主が、「大丈夫、このくらいできるさ」と自信を持っていると、(私の場合、あまり深く考えないのかもしれませんが)この子達だって自信いっぱいに行動する者なのです。(この子達も私に似てあまり深く考えないのかも知れませんが)
一緒に生活していて人間かと思うくらい、人間の言葉の意味を理解します。そして素直に行動します。
こんなことを体験されているから、2頭目を飼育され始めた方も増えてきたのでしょう。

体が弱い?・・・大型犬ホワイトシェパード

大型犬ホワイトシェパード腰とか大丈夫?
ジャーマンシェパードから派生した新犬種ですから、やはり病的なものも受け継いでいます。それは、【慢性的な軟便】です。ちょっと体調を崩すと下痢。ストレスを抱えると下痢・・・。こればかりはどうしようもないです・・。
ただ、毎日毎日がこうではありません。なりやすい程度なのです。普段はしっかりとした便をしますので、ご安心下さい。但し、その子に適した栄養以上のものを与えれば、当然未消化のまま排泄されますので、便は軟らかくなってしまいますし、逆に栄養価の低いものを与えると、ガチガチの便をします。ガチガチだから良いのではなく、栄養が足りているかどうか考えなければならないかもしれません。
これは飼育環境によってかなりバラツキがあります。一番良いのは適切な運動とストレス解消でしょう。一緒にいてあげるだけで、心のストレスはかなり軽減されますし、有り余る体力はボール遊びで発散させるくらいで楽に飼っています。
あと一番問題にされる股関節形成不全。
ジャーマンシェパードのショータイプに多い、奇形とも思われるような腰の砕けたようなスタイルをホワイトシェパードは持っていませんので、まずは安心です。
※当犬舎の子達は極端な近親繁殖を行っておりませんし、今まで一度も発症したこともありません。

魅力いっぱいのホワイトシェパード

大型犬ホワイトシェパード大型犬?
ような馴れなのです。あまり大型犬だからと意識したことはなく、あるとすれば、飛行機に乗せるときくらいです。それと心の優しさ。忠実な性格。こればかりは飼育している方しか理解できないことでしょう。
この理解しにし難い魅力を持っているため、大型犬だから食事が大変だとか、大型犬だから力が強いだとか、そう意識しなくなります。
あの日本で最も有名なホワイトシェパードのレオくん。そのお父さんである長渕さんがおっしゃいました。「ホワイトシェパードは何かを持っている」
これがホワイトシェパードを言い表すすべてなのです。
何か解らないけれど、何かを持っているのです。
オーナー方の溺愛ぶりをお聞きすると、この言葉を思い出してしまいます。オーナー様も今までの犬種と何か違う魅力を感じていらっしゃるようなのです。
あの方がおっしゃった
「ホワイトシェパードは何かを持っている」
これがホワイトシェパードのすべてだと感じています。

※性格を良くするも悪くするも飼い主次第

大型犬ホワイトシェパードのリーダーシップをとれるように
たったそれだけが、ホワイトシェパードを飼育する上で重要なことです。
もっともこの事は、どんな犬種にでも言えることで、犬を飼育する上でとても重要な事です。どんな犬種も変わりありません。
愛犬に認められる存在になるための接し方は、当サイトならびに関連サイトにたくさん記載しています。
付き合い方を間違わず、【愛情】と【愛着】を混同しないこと。
「優しい飼い主」を演じるのではなく、本当の愛情を持って接するだけなのです。
それには「自信を持つ」こと。くよくよ考えず、思い切り遊んであげて下さい。
この子達、とっても賢い子達ですので、飼い主の「不安」や「神経質な部分」、「甘え」など、良く理解しているのです。
怪我をして、その時飼い主がとても優しくしてくれたことを覚えています。そして時折、仮病を使う子だっているのです。
飼い主の心を良く理解し、そして飼い主と同じ様な性格になってしまうのです。どのような性格に育てたいか、良くお考えになり接してください。

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ソフトバンクのCMでお馴染みの白い犬ホワイトシェパードの専門犬舎として大型犬ホワイトシェパードに拘りを持ち、ホワイトシェパードのスタイルを追求するだけでなく、室内飼育できるような穏やかな性格を持つ仔犬に育てる為に刷込期間を大切に考えております。”ただの白い犬”ではありません!