犬のお悩みQ&A

ホワイトシェパードの販売 2014年より、新たにブログで毎日、最新の犬の育て方情報や犬の悩み相談などを受け付けています。

今までのしつけは間違っている!日本式犬の育て方

犬種にかかわらず、色々な方からの悩みの相談があります。
問題行動での悩みだけでなく、病気や・・・交尾してしまった・・・。
色々な相談が寄せられてきます。
そして一つ一つ解決するために、愛犬の行動について詳しくお聞きします。それはどうしてかといいますと、
あまりにも人間よりの考えで説明されることが多く、私としてはそういった飼い主さんが考えていらっしゃる愛犬像なんて、これっぽっちも役に立たないわけですから、まずその子がどのような行動をとるのか。それによってやり方を説明しています。
実際、お越しになってそういった子を観察してみますと、まったく異なる性格だったこともあります。
「人や犬が怖い」=神経質と決めつけて、吠えグセ、犬に対しての噛み癖、恐がり・・・これらをすべて神経質だからと勘違いされてしまっていたりしています。他にもいつもは○○して甘えてくるのに、食べていたとき、エサ皿をとろうとした瞬間、噛みついてくる。この噛み癖を直したい。
そんな悩みを抱えていらっしゃる方が非常に多いことが判り、そしてその行為について飼い主さんが愛犬を分析したことをお話しになるのですが、その分析が間違っていることに気づかれていないのです。
神経質だと決めつけ、そして吠えグセや恐がり、飼い主から離れるのを嫌がる・・・・、実際に愛犬を連れてお越しになったとき、その子を見ていると、まるで神経質ではないことが解ったのです。
それはその子の取る行為・仕草・行動、そして触れて確認してみると、まるっきり異なる性格だということが判り、その子に最も効果のある方法で、一度にすべてのクセと呼ばれるモノすべてを取り除くことができました。たった一つの経験をさせることにより、本来持っている心の広さを確実に引き出すことができました。それにはやり方なのです。
ここではそんなお悩みに対して、おこなった方法とその変化を紹介していきます。

悩み解決の基本1:犬に社会性を持たせる

ホワイトシェパードの仔犬をお選びになる際、母犬をよくご覧になって、より好みのホワイトシェパードをお探し下さい。何に対してもそうなのですが、「犬の感情表現方法」と「犬同士の付き合い方」この二つがあってこそ、数多くの問題行動を解決できるのです。
「犬の社会性」これが基本なのです。
それと「人間の社会性」これも学ばせなければなりません。
これら二つがあってこそ、一般家庭犬として相応しい性格を持つ、大らかな子に育つのです。どの犬種もそれは変わりません。
自分の言葉を知らない犬。
これを解りやすく言うと、言葉を知らない人間。
言葉を知らなかったら、会話もできないし、感情を伝えることもできません。どうやって表現するか、怒り、喜び、悲しみ・・・その表現もできないのです。
犬の社会性を持たせる=犬の刷り込みは非常に大事なのです。この感情表現と犬らしい性質を母犬兄弟姉妹、そして父犬、群れの同じ犬の仲間から学ぶのです。
この体験ができていないと、本当の犬らしさを表現できない子となります。

悩み解決の基本2:部分的なクセではなく、愛犬のすべてを知る

大型犬ホワイトシェパードの仔犬販売情報吠えグセ、恐がり、噛みつき・・・色々な問題を抱えている子って多いですよね。これはホワイトシェパードにかかわらず、犬自体に言えます。
「このクセを直したい」たったこれだけでは、そのクセに対しての解決の方法しかできません。しかも完全にはできないことでしょう。
一つ一つの悩みの原因は絡み合っています。
よくお悩みになっていらっしゃる方は、一つの悩みに対して相談されます。そしてそのやり方を説明します。すると今度は次の悩みをお話しされます。
これでは本当の原因となっているものが理解できないのです。ほとんどすべての問題行動を持っている犬でも、その原因となったものは一つでしか無い場合がほとんどなのです。
ですから、まずは愛犬の問題行動のすべてを知ることから始めます。

ほとんどの場合に言えること

ほとんどの悩みに言えることなのですが、飼い主に対しての意識の弱さ、信頼関係が築けていないことにあります。それは、普段接するときに、愛犬が取る行動に対しての意味を知らず、そのために飼い主のことを間違って認識させたことがほとんどです。
吠えるからすぐにオヤツをあげる、ボールを投げる。抱きついてくるから一緒に喜ぶ。・・・こういったことが次第と犬に対して優位性を持たせる結果となり、愛犬が飼い主に対して意識を持たなくなっているのです。
当犬舎に見学にお越しの方は、意識の持ち方がまったく違うことに気づかれたはず。そして見学の方との接し方が違い、穏やかで落ち着きのあるイメージをホワイトシェパード群れ全体に対して持たれたはず。
実は違うのです。これは犬の社会性と人間の社会性を身につけさせ、そして一人一人と信頼関係を築いているからなのです。・・・実際はほんの数頭だけで全員が全員パーフェクトな関係が出来ておりませんが・・・。しかし、認められているくらいの関係でも、あのようなイメージを与えることが出来るのです。
あれが本来の愛犬と飼い主の関係なのです。
深い信頼関係を持つ愛犬は、飼い主のすべてを理解しているほどの行動を取るのです。自分で考え、そして行動できるのです。
この愛犬に認められることが重要なのです。これは飼い主の普段の接し方で、変わってくるのです。
優しさが甘やかしとなっていること。本当の優しさはお互いに力を感じない触れ合いなのです。

ほかにはない強力なサポート&アドバイス体勢充実!

「あ!そんなことするなら訓練に出さないとダメ!」「去勢しないとダメ!」
こんなアホらしいことを言うブリーダーが実際に存在するのです!その根拠は一体何なのか!
激しく憤りを感じてしまいます。本当に犬のことを知っているのか?
犬がとった態度(犬の感情表現法の一つ)を聞いて、当たり前のようにそう言うのです。
実際は、自分を相手(犬)にアピールしたかっただけのことで、犬同士の挨拶程度の行為を、そこまで制御させるのか?
犬はロボットではないのです。犬は感情を持って、それを表現する命なのです。
「訓練に出した方が良い」なんてつまらないことを言うのは、それはその悩みに対しての逃げなのです。
簡単な説明で終わりますよね?
当犬舎は「犬の社会性」を身につけた子犬を販売しています。そのような子というのは、数多くの言葉を使えるわけです。
「あ!そんなことするならウチに連れておいで」
「いやいや、それは犬同士のコミュニケーションだから気にしなくても良いんですよ」
当犬舎はそのように答えています。なぜならば、犬に対しての知識と自信を持っているからなのです。

当犬舎は犬に関しての豊富な知識と経験から、徹底したサポートとアドバイスをおこなっております。
それは、当犬舎の子たちのサポート&アドバイスに留まらず、他犬舎の子をお持ちの方、そして別犬種の子をお持ちの方でも、お悩み相談を寄せられることからでも伺えるかと思います。
これはどこにも真似できないことです。これが当犬舎の犬に対する自信の表れです。
また、当犬舎は、今の訓練方法に疑問を持っております。当サイトならびに関連サイトをご覧になれば、今までの情報が、実に人間らしい考え方に基づいた訓練方法であることにお気づきいただけると思います。
当犬舎では一切そのような方法は用いず、また教え方も独特です。
「犬に考えさせること」が基本だからです。「人間の考え方を押しつける」ような犬を無視したやり方では、本当の犬らしい子に育つことが出来ません。一般家庭犬として迎え入れられるわけですから、それに適した性格の子に育てなければなりません。
そのために、毎週末になると「犬のお勉強会」を行います。犬の取る行動によって、犬の考えを知り、そして問題行動やクセを自ら理解し再認識をさせる。これは飼い主さんが犬のことを理解するためのお勉強会であり、実際初めて参加された方の愛犬の変化を驚きの表情で見られますが、犬にとってはそれが当たり前なのです。
教え方の違い。じつはこれって飼い主さんが知っていたしつけの情報とはまるでかけ離れた教え方でおこない、それが形となって愛犬に現れただけなのです。それに驚かれているだけなのです。ほんの一分もかからずにクセを取り除くことも出来るほど、犬にとって理解しやすい方法で教えただけなのです。
それを積み重ねることによって、日々の生活で取り入れることにより、本当の信頼関係に巡り会うことができるのです。当犬舎にご見学の方は驚かれる方がほとんどか、性格が穏和なイヌたちとしてイメージされていらっしゃいます。
甘え方が違う(アローを除き・・・。)のです。優しく甘えてくるのです。アローは人が大好きでどうしようもなく、ぴったりと寄り添い離れませんが・・・。
でもこれが本当の犬らしさなのです。
こうやって犬についての知識と経験の豊富さで、徹底したアドバイスとサポートを心がけています。

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ソフトバンクのCMでお馴染みの白い犬ホワイトシェパードの専門犬舎として大型犬ホワイトシェパードに拘りを持ち、ホワイトシェパードのスタイルを追求するだけでなく、室内飼育できるような穏やかな性格を持つ仔犬に育てる為に刷込期間を大切に考えております。”ただの白い犬”ではありません!